平昌オリンピック-会場と地元グルメ

平昌オリンピックのオープニングセレモニー(のリハーサル)にアルテア韓国オフィスのスタッフが参加しました。会場の強風と寒さの話題をよく耳にしますが、実際にはどうなのでしょうか?現地からのレポートをお伝えします。

平昌オリンピックと名づけられていますが、実際には平昌、江陵、正宗の3都市で行われています。

PyeongChangOlympic01

写真を見ると分かるように、スキーウェアを着ている人もちらほら。その他の人たちもかなり厳重に着込んでいます。寒さに慣れた韓国の人たちにとっても辛い寒さで、「オリンピックは温かい居間で、テレビ観戦が一番」という人が少なくありません

 このスタジアムの座席横に設置されているLEDスタンド、何だと思いますか?

これは、オープニングセレモニーで、入場する国や流れる音楽、パフォーマンスに合わせて国名や国旗、グラフィックなどを電飾で浮かび上がらせる演出に使われました。下のスタジアムの写真がその様子です。

客席の人たちの様子からも寒さが伝わるかと思いますが、本当に凍りそうな寒さでした。でもやはりオリンピックですから、凍えながらも見る価値はありました。楽しんでいるのが表情から伝わるでしょうか? 

ソウルから2時間以上かけて行ったからには、現地の食事を楽しまない訳にはいきません。平昌の有名な地元グルメは麺とパジョン(葱チヂミのようなもの)。今回注文したのは、マッククスというそば粉で作られたピリ辛の麺です。

PyeongChangOlympic04.png

このおいしそうな麺をいただいたのは、강원면옥江原ミョンオク)という食堂です。

また、韓国おでんもこの辺りの人気グルメです。入っている具は日本のものと随分違いますが、だしは魚介で、そのまま「おでん」と呼びます。冷えた身体を芯から暖めてくれます。平昌自体は山間部にありますが、海が近いことから魚介類もおいしいと評判です。

PyeongChangOlympic05.png

会場から少し足を伸ばすと、きれいな海も見られます。動画は江陵の海。ただ、この季節に訪れるには寒すぎるような気もします。

 

編集後記

選手やレポーターの吐く息の白の濃さからは厳しい寒さが主に伝わってくるのですが、今回のレポートを通して平昌を少し訪れてみたくなりました。特に、マッククス、パジョンに加えて片隅にチラッと写る焼酎が気になります。ただし、もう少しだけ温かくなってから。

 

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カテゴリー: アルテア課外活動

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