2016 SUPER GT 第2戦 富士スピードウェイ500kmレース観戦

弊社が協賛している株式会社サード様のご好意でSUPER GTにご招待いただきました。富士スピードウェイの特徴は約1.5kmもの長いストレートで、GTマシンの最高速度は300km/h以上にもなります。5月4日の決勝レース(110周)、チームである39号車「DENSO KOBELCO SARD RC F」は107周目時点では3位を走っていたのですが、トップを走っていた12号車「カルソニック IMPUL GT-R」がタイヤバーストし、2位に浮上、そのままフィニッシュしました!(レースの詳細はサード様のRACE REPORTをご覧ください)

レース観戦は初めてなので右も左も分からなかったのですが、ピットウォークでは所狭しと並ぶ工具やタイヤ、窒素ボンベ、そして車両を間近で見させていただき、グリッドウォークではレースクイーンたちの笑顔とスタイルに打ちのめされました。

SUPER GTのレースクイーン
レースクイーンたちは写真で見るよりも数倍かわいい

オープニングセレモニーは正面から見ることができました。ピットを離れた車両たちが1周回ってそれぞれのレースクイーンたちが待つ場所へ入場してくる様子がとてもかっこよかったです。

SUPER GTのオープニングセレモニー
オープニングセレモニー。続々と車両が位置につきます。

今季のセーフティカー運用規定の改定により、セーフティカー導入中はすべての競技車両がピットレーンに進入することができなくなりました。給油を予定していたところにセーフティカー導入されてしまうと、ペナルティ覚悟でピットに入ることになります。本レースでも、100号車「RAYBRIG NSX CONCEPT-GT」がタイヤバーストによりクラッシュし、セーフティーカー導入。このタイミングで燃料残量がわずかだったチームが仕方なくピットインし、数十秒のピットストップペナルティを受ける場面がありました。カーレースにおいては、ドライバーの技術や競技車両の性能だけでなく、チームの戦略や運も結果に大きく影響します。

SUPER GTクラッシュの様子
観戦していた「アドバンコーナー」で起きた100号車のクラッシュの様子。やはりタイヤは大事です。

SUPER GTはレースだけでなく、アウトドア、野外フェス、車に関する展示、美女との出会い等々、楽しみ方はいろいろだと思いました。今後も機会があれば足を運ぼうと思います!

快晴の富士スピードウェイ
快晴の富士スピードウェイ

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カテゴリー: イベント

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